オンライン試験に関するご案内をさせて頂きます。3次元CADを使いこなせる技術者を多くの製造業が現在も求め続けています。また、3次元CADのオペレーション能力、更には機械設計の基礎的能力を持った設計者が求められています。そこでCADのオペレーション能力、機械設計の基礎的能力を正しく評価するために自己評価ではなく、第三者による客観的な評価としてこのオンライン試験を利用されることをお勧めします。
試験日時と時間割
試験日時 令和7年5月31日(土)
試験時間割 (全国共通時刻)
|
開始 |
終了 |
試験時間
(分) |
休憩
(分) |
説明と本人確認 |
8:00 |
8:30 |
|
|
3次元CAD実技 |
8:30 |
10:00 |
90 |
15 |
JIS製図法 |
10:15 |
11:00 |
45 |
15 |
公差設計 |
11:15 |
12:00 |
45 |
|
終了手続き |
12:00 |
12:15 |
|
|
試験の方法
実技試験:3次元CAD実技は事前問題と当日問題の実技試験を行います。
学科試験:選択式および記述式問題の試験を行います。
※試験当日の操作方法については受験票に同封(メール)された「試験当日 図面作成コース受験方法及び注意事項」をご確認ください。
受験料
図面作成コースの受験料は10,000円(税込)
※振込手数料につきましては受験者個人のご負担となります。
準備して頂きたいこと
(1)試験当日前に準備すること
・筆記用具、関数電卓(3次元CAD実技を受験される方も電卓は必要となります)
・ネットワークに接続できるPC
・事前に試験会場にログインできることを確認して頂きます。
・3次元CAD実技を受験される方は、当日受験する環境でCADソフトが稼働するか、事前にご確認ください。
※3次元CAD実技を受験される方は試験データ提出方法に併せてメールアドレスの設定されたPC、
予備としてCD-RまたはUSBメモリをご準備ください。
(2)試験当日に準備するもの
・(1)で指示されたもの以外に、事前に作成したモデルデータをご用意ください。3次元CAD実技で使用します。
◆試験会場へのログイン方法について
① 任意のブラウザを起動し、URL:https://planer.platon.jpn.com/にアクセスして、
下記の画面を表示します。
※本システムは(株)プラーナー様の仕組みを利用させていただいております。
② 事前に配布されたログインIDとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックする。

注意1:入力ミスにご注意ください。特に大文字・小文字、半角・全角(全角文字はありません)、 英字の「l」「o」と数字の「1」「0」の区別にご注意ください。
注意2:ユーザ名・パスワードは自己管理です。決して他人に漏洩することのないよう、 また試験当日までお忘れにならないようにしてください。
|
③ 画面上部にある「学習」のタブ(赤枠)をクリックしてください。

④試験一覧表(コース)が表示されます。
※試験当日前にここまで表示(アクセス)できるかご確認ください。
<期間前の画面>

※ログイン可能だけで、試験開始日時まで「試験一覧表(コース)」に一切のコンテンツは表示されません。
<3次元CAD試験を受験される方の事前画面(試験一週間前に表示)>
※他の科目の操作方法につきましては受験番号送付時に別紙資料をお送りします。

※試験日含む7日前に上記の科目が表示されます。
表示されない場合はキーボードのF5で画面更新してください。

スライド形式で事前課題指示書が表示されますので、画面下中央にある「▶」進む、「◀」戻るで
スライドを変更して、指示図に従ってモデルを作成してください。右の目次をクリックしても問題ありません。
試験結果について
検定試験の結果発表は試験日から約1ヶ月半から2ヶ月後となります。
尚、採点結果に対するご質問には一切お答えできませんのでご了承下さい。
試験を公正かつ円滑に受けるために次のことに気を付けてください。
試験開始前および、試験終了後に、WEB会議システムを使用した本人確認を行います。
詳しくは、試験一週間前に送付される、ご案内資料「試験当日の本人確認方法について」をご確認ください。
<スピーカー(Speaker)>
・試験監督の指示が聞こえるように内部スピーカーあるいは外付けのスピーカーを有するPCを使ってください。
・PC内蔵マイクあるいは外付けマイクを使用してください。ヘッドホーンに付属したマイクは使わないでください。
<カメラ(Camera)>
・PC内蔵のカメラあるいは外付けのウェブカメラを準備しておいてください。
試験を受ける周りの環境について
<プライバシー >
・試験を受ける部屋には本人ひとりでいてください。試験中には他の人を入室させないでください。
・喫茶店、食堂、公園、図書館などの公共の場で試験を受けることは禁止します。
・試験開始前に、部屋の状況を試験監督者が確認する場合があります。試験部屋の全景を見せても問題がないようにしてください。
・試験の公正・適正を確保するため、カメラでの映像を録画することがあります。録画した映像は、試験の公正・適正を確保する限度で、試験開始前、終了後に本人確認および、状況確認のためにのみ使用し、成績確定後に削除します。
<机に置けるものと座るところ>
・試験中に使うデバイス・キーボード・カメラなどの通信デバイスは試験を受ける机あるいは近接する机の上に置いてください。
・ベッドの上やソファーやふかふかの椅子は使わないでください。
<服装、髪型>
・耳が見えるように、ヘッドホーンやイヤホーンは使用せず、さらに髪の毛やそれ以外のもので耳を覆いかくさないようにしてください。
・試験中は、適切な服装で受験してください。映像を記録し、事務スタッフがのちに顔認証に使うかもしれないことを承諾してください。
試験を受ける少し前に
・試験中の退室は原則認めません。お手洗い等は事前に済ませておいてください。
試験実施中
・試験中飲食はしないでください。
・試験中は、できるだけ静謐な環境を確保してください。
・試験中に質問が生じた場合は、WEB会議システムにアクセスし、チャットまたは音声で試験監督者に連絡してください。
・試験室から退室が必要になった場合は、試験監督者にチャットまたは音声で連絡し、指示を仰いでください。
・試験中にインターネットの接続が途絶えるなどのアクシデントが起こった場合、試験監督者に指定された連絡方法にて(事務局電話/メール/スラック等)速やかに連絡してください。
試験終了後
・試験監督者の指示があるまで、WEB会議システムに再接続し、カメラはつけたままで、マイクのミュートにしたままにしてください。
・試験終了後は、試験問題に記載された方法または監督者の指示に従い、解答を提出してください。
・解答の提出を終えた後、試験監督者の指示に従って退席してください。
受験資格取り消し、または停止について
次のような不正行為を行ったものに対しては、その試験の停止または取り消しを行うとともに、
すでに交付した証書を返還させるものとします。
・カンニング行為
・通信手段(PC、携帯電話等)で外部より情報を入手した者
・3次元CADにおいては他人のデータをコピーした場合
尚、本案内書に関するご質問、ご不明な点がありましたら下記のお問い合わせから当事務局まで、ご連絡下さい。